マルタ騎士団という国

標準

マルタ共和国とは国土も異なる、というか国土を有しない、マルタ騎士団という「国家」が存在するのを知っていますか?マルタ共和国がマルタ騎士団にルーツをもつってことだけ知ってると???となりますよね。しかも、これが異様な国家なんです。国家が成立するための三要素とは「領土、国民、主権」だと定義されていますが、そんな常識を覆してしまうような「国家」がマルタ騎士団。

ロードス及びマルタにおけるエルサレムの聖ヨハネ病院独立騎士修道会(ロ伊:Sovrano Militare Ordine Ospedaliero di San Giovanni di Gerusalemme di Rhodi e di Malta)、通称マルタ騎士団は、カトリックの騎士修道会です。つまりローマ教皇の民兵です。十字軍時代のパレスチナに発祥した聖ヨハネ騎士団が現在まで存続したもので、ロードス島及びマルタ島における旧来の領土を喪失しているため国土を有さないけれど、国際連合にオブザーバーとして参加する主権実体(sovereign entity)でもあるのです。しかも、マルタ騎士団は世界の約94か国と外交関係を持ち、在外公館を保有しています。一方、日本はマルタ騎士団を国として承認しておらず、外交関係も持ちません。公用語はイタリア語。人口約1万1千人。設立は1113年エルサレムにて。

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マルタ騎士団の国旗

なぜマルタ共和国とマルタ騎士団が異なる「国」なのか?それはマルタ騎士団が、1798年にナポレオン・ボナパルトによってマルタ島を追われたことから始まります。時を経て、マルタ島に住み着いた人々が、マルタ騎士団とは別の国家、マルタ共和国を設立したというわけです。
さて、ところがマルタ騎士団の首都はローマにあります。領土を失った後も、マルタ騎士団は伝統的に独立国家と同様の主権を有しているとされますが、正確な性質は不明瞭。ローマに騎士団の本部ビルを保有し、バチカンのようにイタリアから独立領土として承認されてはいないものの、建物内はイタリアから治外法権を認められた領域。従って、これを一種の大使館と見なすこともできるが、その建物はあくまでイタリアの主権範囲であり、治外法権が認められただけであるため、領土とは呼べず、実質領土のない国とされています。

マルタ騎士団がマルタ共和国建国をいかに認めたかが気になります。あんなに凝った美しい城塞都市を騎士団はマルタ島に建設したんだから、土地への思い入れも格別だったんじゃないかと思うので、違和感があります。それとも、実はマルタ島は、「マルタ騎士団ゆかりの地」ということを過剰にアピールしてるだけで、マルタ騎士団にとっては、島に戻りたいと思えるほど執着心も無かったっていうことなんでしょうか…

参考ページ:
■http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/hikounin/malta.html
■http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%BF%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E5%9B%A3

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マルタ騎士団。コワモテ…

そして…マルタ騎士団について、興味深いというか、とても気になることがあります。

国際的な権力者著名人が関与していて、何やら怪しげな団体の側面も。下に書いてあることが真実なら、かなり国際政治に影響力をもつ組織といえます。都市伝説みたいだけど、実際どうなんでしょう?有識者のご意見がほしいものです。

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/lite/archives/51826135.htmlから引用です。

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情報元:http://cgi.rumormillnews.com/cgi-bin/forum.cgi?noframes;read=17908

(内容)
アメリカを裏で操ってきた支配者達と彼等が所属する組織(マルタ騎士団)について説明します。リストの中には、教皇の指輪にキスをしてバチカンのために働くユダヤ金融王など、非常に有名な人たちが含まれます。

<マルタ騎士団について>
マルタ騎士団とは、命を捧げた厳粛な血の誓約書にてローマ法王の命令に絶対服従することを誓ったローマ法王の民兵たちです。バチカンの長であるローマ法王は、外国籍の権力者の長としても君臨しています。マルタ騎士団のメンバーとして、そしてローマ法王に服従する血の誓約書の効力により、マルタ騎士団の長が”死”(殺害)を命令するならば、それに従うしかありません。この場合、 メンバーがたとえアメリカ合衆国の憲法などに忠誠を誓おうが、誓ったふりをしようが、ベネディクト法王の命令への忠誠を超えるものは何もないのです。現在、マルタ騎士団に所属するメンバーは、バチカンの示す方針に従わないと死罪になります。彼等が方針に従うことは難しいことではありません。彼等はバチカンの方針と原理を100%信じているからです。ローマ法王の事務局が制定し、公布した方針(命令)は以下の通りです。
1)アメリカ合衆国と他の国々の主権を放棄させる。
2)絶対的財産権を放棄させる。
3)全ての銃所有権を放棄させる。
4)新国際経済秩序の樹立(世界政府の樹立)をする。
5)富と仕事の再分配をする。6)国連を信頼するよう国民に求める。
7)完全なる非武装化へ(抵抗させないように)。
8)国連を平和への希望として推進する。
9)国連の破壊的な教育・文化機関としてのユネスコを推進する。
10)相互依存関係を推進する。
11)ニューエイジの人間主義者である神父( Father Pierre Teilhard de Chardin)による制裁を支持する。
12)伝統的なキリスト教またはカトリック教の社会的教理における経済指針は、共産主義の経済指針であるとする信念を支持する。
13)ローマ法王がアメリカ合衆国とソビエトの関係を上手く取り持たせる。さて、これでだれが本当にアメリカを支配しているのかわかるのではないでしょうか。

以下が、マルタ騎士団のメンバー(上層部の操り人形)のリストです。
●Z.ブレジンスキ
(関連組織・職務・学歴など)
マルタ騎士団ビルダーバーグ外交問題評議会
三極委員会イエズス系ジョージタウン大学のアドバイザー
ポーランド・ローマカトリック社会共産主義者 コロンビア大学教授
Barry Soetoroのリクルーターバラク・オバマの創作者
●ジョージ・ソロス
外交問題評議会
カーライル・グループ
超大金持ち
ハリーバートンの主要株主
ハンガリー系ユダヤ人:社会共産主義者
バラク・オバマの資金提供者
ルーパート・マードックの友人
フリーメーソン・ユダヤ労働党シオニスト
ローマ法王のためのユダヤ金融王
● ジョセフ・バイデン(アメリカ副大統領)
教皇騎士団:イエズス司教の一時的補佐
神聖ローマの副会長
第14改正アメリカ帝国?
オバマ大統領のイエズス・アドバイザー
外交問題評議会の広報担当
イエズス大学卒業
●バリー・デービス=オバマ大統領
32階級プリンス・ホール・フリーメーソン
神聖ローマの会長
第14 改正アメリカ帝国
スンニ・イスラム教徒、偽プロテスタント信者
(父:フランク・マーシャル・デービスJr)
(妻:ミッシェル、シカゴの外交問題評議会メンバー)
外交問題評議会に支配されたスポークスマン
ウィリアム・F・バックリーにより昇進する。
(ウィリアム・F・バックリー:マルタ騎士団、ボーンズマン、ビルダーバーグのメンバーで、白人に対する逆差別主義者。黒人大統領の推進者)
ローマ教とイスラム教の指導を受ける。
プロテスタントの背教者。
白人と黒人の偽統一推進者
イスラム教シーア派に反対する教皇活動家の支持者
ブッシュ教皇による宗教裁判の推進者
プロテスタントの自由のアメリカの反対者
イエズス教の司教の一時的補佐
ブラック・ポープ改革に反対する組織の推進者
ベネディクト法王の使いっパシり少年
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